つけもの茶屋

  つけもの茶屋byアルプス物産では長野県信州・木曽で製造した山菜、野菜のお漬物(つけもの)・惣菜(そうざい)を通信販売致します。

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とっぷぺーじ»  すんき漬

「すんき漬」ってどんなお漬物?

すんき漬

すんき漬は昔からの木曽地方伝統のお漬物です。
最大の特徴は「塩」を全く使わず、複数の乳酸菌を作用させ漬け込まれるお漬物だと言う点です。乳酸菌が作り出す独特の酸味はシンプルな味わいを醸し出し、木曽の人達はそのまま食べるだけではなく、さまざまなお料理の具材(たとえばお味噌汁の具、お蕎麦と一緒に食べる具材等)としても使っています。
すんき漬は昔、塩の確保が困難だった山間地の木曽地方だからこそ生まれた貴重な保存食だったお漬物です。それが今でも木曽地方では郷土の味として守られています。昨今、減塩が注目されていますが、すんき漬はそれにもってこいの減塩食品です。

「すんき漬」ってどうやって作るの?

すんき漬の原料は高冷地特産の赤かぶの菜葉(なっぱ)を使って作ります(かぶの部分はもちろん赤かぶ漬にします)。程よい大きさ(各家庭で違う)の樽に前年のすんき漬を種として湯通ししたかぶ菜とすんき種を交互に層を作る様に漬け込んでいきます。
その後、乳酸菌の活動が活発になるように保温し、その後今度は冷却するために放置します。この頃合が非常に微妙で難しく、その為に各家庭やその年によりすんき漬の味に違いが出てきます。
すんき作りの難しさはここにあります。「すんき漬」、お分り頂けましたでしょうか?もっと詳しい事をお知りになりたい方は当社にご連絡下さいね。ご説明致しますよ!

すんき漬